秋の庭・鹿おどし
秋の虫の魂がLEDテープとガラス玉に宿りながら、植物園の中で木魂する。無機的で退廃的な鹿おどしが毛綱毅曠建築と溶け合って鈴を鳴らす。
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ディテール
全景
秋の虫の魂がLEDテープとガラス玉に宿りながら、植物園の中で木魂する。無機的で退廃的な鹿おどしが毛綱毅曠建築と溶け合って鈴を鳴らす。
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全景
弟子屈での釧路川源流感謝祭にて制作したインスタレーション作品。自然の音と光が織りなす空間の中で、水と森の境界に立つ人々へ静謐な体験を提供。蓄光素材を使ったオブジェが、時間の流れとともに変化する光の美しさを表現しています。
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夜の光る様子
植物という存在が持つ固有のフォルムを、布というメディアに写し取る「転写」の試み。植物のエネルギーが布に定着した、一期一会の跡。
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明確な完成図を持たない行為が、いかにして土地と身体の記憶を布の上に堆積させていくかという実証。植物と泥の持つ原始的な力。
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五箇山の和紙と植物を組み合わせた照明作品。光と影の繊細なバランスを通じて、空間に静寂と温かみをもたらします。
メディア
窓辺に飾ると、風と光に合わせて柳の葉のようにしなやかに揺れ、ビーズが光を拾って室内に小さな光の粒を散らします。千羽鶴とビーズの繊細な重なりが、夏の涼やかさを運びます。
メディア
花弁の重なりや光の反射を丁寧に設計し、揺れたときに生まれる小さな輝きと陰影をアクセサリーに落とし込みました。装いに季節の気配を添える、軽やかな一点です。
メイン写真(おは奈座布団 釧路)