子安竜司

モチーフから世界観へ

秋の庭・鹿おどし

Installation / Kushiro EGG
材料
  • 塩ビ管
  • 蝦夷鹿の角
  • 浮き玉
  • LEDテープ

設置場所:釧路フィッシャーマンズワーフ EGG

設置日:2025年9月26日

秋の虫の魂がLEDテープとガラス玉に宿りながら、植物園の中で木魂する。無機的で退廃的な鹿おどしが毛綱毅曠建築と溶け合って鈴を鳴らす。

お花の池・小鳥の森

Light & Sound / Teshikaga
材料
  • 浮き玉
  • スピーカ
  • 蓄光PLAフィラメント
  • LEDテープ
  • LiDAR

弟子屈ふれあい広場(釧路川源流感謝祭)

2025年8月16-24日

弟子屈での釧路川源流感謝祭にて制作したインスタレーション作品。自然の音と光が織りなす空間の中で、水と森の境界に立つ人々へ静謐な体験を提供。蓄光素材を使ったオブジェが、時間の流れとともに変化する光の美しさを表現しています。

noteで詳しく読む →

草花拓

草花拓で染められた布

植物という存在が持つ固有のフォルムを、布というメディアに写し取る「転写」の試み。植物のエネルギーが布に定着した、一期一会の跡。

制作記録を読む →

カラムシ染

カラムシと泥で染められた布

明確な完成図を持たない行為が、いかにして土地と身体の記憶を布の上に堆積させていくかという実証。植物と泥の持つ原始的な力。

制作記録を読む →

五箇山和紙の灯り

和紙と植物でできた照明

五箇山の和紙と植物を組み合わせた照明作品。光と影の繊細なバランスを通じて、空間に静寂と温かみをもたらします。

柳のサンキャッチャー(千羽鶴+ビーズ)

Suncatcher / Koinzemi
材料
  • ビーズ
  • ワイヤー
  • 紙(千羽鶴)

夏の柳をイメージしたサンキャッチャー

小院瀬見

窓辺に飾ると、風と光に合わせて柳の葉のようにしなやかに揺れ、ビーズが光を拾って室内に小さな光の粒を散らします。千羽鶴とビーズの繊細な重なりが、夏の涼やかさを運びます。

ビーズアクセサリー(花)

Accessory / Koinzemi
材料
  • ビーズ
  • テグス / 針金
  • 金具

花の佇まいをビーズで表現

小院瀬見

花弁の重なりや光の反射を丁寧に設計し、揺れたときに生まれる小さな輝きと陰影をアクセサリーに落とし込みました。装いに季節の気配を添える、軽やかな一点です。

おは奈座布団 釧路

釧路の市花「金蓮花」をモチーフに、秋の野菜や木の実でデザイン。藍染を施した生地とつなぎ合わせることで、釧路の海や空と、お花の佇まいをひとつの座布団に表現しました。

釧路市のイベント期間中に、生地のデザイン制作と藍染を実施。草花拓の生々しいかたちと、藍の深い青が重なり、土地の色と季節の気配を宿します。