おはな研究所について
人と自然の「あはひ」を探る研究所
みー
テクノロジー・エンジニアリング担当
光に魅せられ、光の存在論的な経験を探ります。北欧の光文化を研究し、照明を制作・収集しながら、体験としての光を設計しています。
協力者
さくら
協力者(藍染)
釧路のイベントにて、藍染を担当。
私たちの活動
りゅうとみーは、それぞれ異なる専門分野を持ちながら、「人と自然の調和」という共通のビジョンのもとで協働しています。アートと技術の境界を越えて、新しい表現と持続可能な未来を創造することを目指しています。
活動理念
花は、咲くために何かを求めることがありません。ただそこにあり、時が来れば散っていく。その在り方に、私たちが忘れてしまった何かが宿っています。
技術を極めることよりも、「おはな」を軸とした生き方そのものを作品にしていく。日常の行為すべてが、自然との対話であり、一人の人間としての成長の軌跡である。人と自然の境界が曖昧になる「あはひ」の領域で、自然を取り込んでいく様々な方法を探っています。
活動の軌跡
2025.9
くしろとっておきプロジェクト参加
釧路フィッシャーマンズワーフ EGGにて空間デザイン、EGG前にて草花拓、藍染体験を提供
2025.8
釧路川源流感謝祭参加
弟子屈町にて「お花の池・小鳥の森」インスタレーション制作、「みんなで弟子屈草花曼荼羅」コミュニティアート制作
2024
OHANA-ROBOT開発開始
対話可能な選択的機械除草ロボットの研究開発プロジェクト開始
2023-
草花拓・植物染研究
植物を布に転写する技術の研究、カラムシ染などの自然染色技法の探求
創作アプローチ
コミュニティとの協働
地域の人々とともに作り上げる共創のプロセスを重視。参加者一人一人の思いが重なり合って生まれる作品づくり
技術と自然の調和
3Dプリンター、LiDAR、ロボティクスなどの現代技術を、自然との対話の道具として活用
土地の記憶との対話
その場所固有の植物、歴史、文化と深く関わりながら、土地の記憶を身体に宿らせる制作